★患者さん

40歳代 女性 主婦。

1年前から
右足のくるぶしが痛くて肩と腰もだるい。

家族のすすめで来院。

★症状と結果

右足が20mm短くなって、
仙腸関節が緩んでいる。

背骨のカーブに違和感があったので、
詳しく聞いてみると、
磁気布団を使用しているとの事。

腰椎4番を調整してから
右足関節・膝関節・股関節を調整。

・7日後 2回目

肩と足はだいぶ楽になったが、
まだ腰に痛みが残っている。

今度は左足が3mm短くなっている。
右仙腸関節・腰椎4番・右足関節を調整。

・14日後 3回目

腰のだるい感じが取れない・・・。

さらに反転して、
右足が3mm短気なっていて。
どうも安定しない・・・・。

よくよく聞いてみると、
マッサージ機の足乗台にいつも腰掛けている。

・22日後 4回目

足乗台の利用を止めてもらうと、
腰も楽になって足の長さもそろい、
無事に全体を調整して施療完!

★あとがき

初検時はくるぶしが腫れた後、
痛みが引かない状況でした。

ねんざ状態が戻していなかったので、
いつまでも痛みが続いていました。

ねんざを起こす要因に、
腰痛や足の長差が、
原因と考えられる症例でした。

特徴的にはマッサージ機の足乗台に、
いつも腰掛けているので、
骨盤が安定せず、
腰痛を引き起こしていたようです。