坐骨神経痛
坐骨神経痛

整形外科で坐骨神経痛と診断され、
治療を受けて3ヶ月経っても改善しないのは?

坐骨神経痛の症状と似ていて、
誤った診断をされる事の多い 梨状筋症候群かもしれません!

実際のところ当院での検査結果では、
整形外科で「坐骨神経痛」と診断された方の96%以上の方が
「梨状筋症候群」の間違いでした。

では、その違いは?

◆坐骨神経痛

坐骨神経痛

神経圧迫で引き起こされる坐骨神経痛では、
太ももの裏から足先の痺れ・ 感覚がない・ 冷え・ 筋力低下・ 排尿障害などで、
症状の出る個所 は基本的に「太ももから下」の裏側の脚に出ます。

 足を挙げた状態(椅子に腰掛けた状態)で、

坐骨神経は外部からさわれるほど表面に現れますので

下記でチェックしてどちらの可能性が強いか確認しましょう。

1.椅子のマットなどで凹凸の付いたもの。

2.座面の硬い椅子

3.正座椅子の角部。

4.指圧球。

5.ゴルフボール。

6.車のシートマット。

7.自転車のサドル などで問題が発生していたことがあります。

◆梨状筋症候群

梨状筋症候群
坐骨神経痛と良く間違われる

症状の出る個所 梨状筋に問題が発生すると

(筋肉の硬直など)神経や血管を圧迫し、

坐骨神経痛には出ない「お尻」のシビレや痛みが発生します。

梨状筋の神経支配は腰椎5番から仙骨2番なので

カイロプラクティックでは腰椎と仙骨を調整します。

さらに深層筋である梨状筋を、
炭酸ミストの筋肉を速効で緩める作用を利用
クライアントの身体に負担を掛けず瞬間に調整します。

また、必要に応じて下肢や臀部の筋肉も調整します。