頭が締め付けられるような鈍痛、あるいは脈打つような激痛。
そして、足元が定まらないような浮遊感や回転性のめまい。

これらの症状に悩み、救いを求めて病院の扉を叩いたにもかかわらず、MRIやCT検査の結果、医師から告げられたのは「異常なし」という言葉ではなかったでしょうか?

あるいは「ストレスでしょう」「ストレートネック気味ですね」といった曖昧な診断と共に、痛み止めとビタミン剤を処方されて診察が終わってしまった経験はないでしょうか?

患者様ご自身は、現実に「痛み」と「恐怖」を感じて生活に支障を来たしているにもかかわらず、医学的な検査ではその正体が掴めない。
これは、現代医療の隙間に落ちてしまったかのような深い孤独感を伴うものです。

しかし、あなたの身体に起きている不調には、必ず「原因」が存在します

画像に写らないからといって、痛みが嘘であるわけではありません。
ただ、見るべきポイント、アプローチすべき深層が異なっているだけなのです。

このブログでは、病院で「原因不明」とされた頭痛やふらつきの正体について、自律神経と身体構造の観点から紐解き、神戸快癒館が提供する「薬に頼らない根本解決」への道筋を詳しくお伝えします。

原因不明の頭痛やふらつき・手の痺れなどでお悩みの方へ


病院の検査で「異常なし」と言われた頭痛・ふらつき

なぜ、これほどまでに辛い症状があるにもかかわらず、病院の検査では「異常」が見つからないのでしょうか?

まずはその医学的な背景と、多くの患者様が陥りやすい治療の落とし穴について解説します。

画像診断には写らない「機能的な不調」

病院で行われるMRIやCTといった画像診断は、主に「器質的疾患」を発見することを得意としています。
器質的疾患とは、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、あるいは骨折など、臓器や骨の「形状」そのものに物理的な破損や異変が生じている状態を指します。

これらは生命に直結する緊急事態であるため、最初に病院で除外診断を行うことは極めて重要です。

しかし、慢性的な頭痛やふらつきに悩む方の多くが抱えている問題は、臓器の形が壊れていることではありません。

神経の伝達異常、血流の滞り、筋肉の過度な緊張、そして自律神経のバランス崩壊といった「機能的疾患」なのです。

例えるならば、パソコンの画面がフリーズして動かない状態を想像してください。

外見(ハードウェア)に傷がなくても、内部の処理システム(ソフトウェア)がバグを起こしていれば、パソコンは正常に動作しません。

病院の検査は「外見の傷」を探す作業には優れていますが、「内部システムのバグ(自律神経や血流の乱れ)」を画像として捉えることは困難です。

したがって、「異常なし」という診断は、「手術が必要な病気ではない」という意味に過ぎず、「健康である」という証明ではないのです。

「とりあえず様子を見ましょう」で薬を飲み続けていませんか?

原因が特定できない場合、西洋医学的なアプローチでは対症療法が選択されます。
すなわち、鎮痛剤(痛み止め)、筋弛緩剤、抗めまい薬、あるいは抗不安薬の処方です。

確かに、薬を服用すれば一時的に痛みは遮断され、楽になるかもしれません。
しかし、それは火災報知器が鳴っている時に、火を消さずに報知器のスイッチを切って音を止めているのと同じ行為です。

痛みの原因である「火種」は体内で燻り続けています。

さらに憂慮すべきは、長期間の投薬による弊害です。
痛み止めを常用することで、脳が痛みに過敏になり、逆に頭痛が悪化する「薬物乱用頭痛」を引き起こすケースも少なくありません。
また、薬による胃腸への負担や肝臓での代謝疲労は、新たな自律神経の乱れを招く要因となります。

「薬がないと不安で外出できない」

もし、あなたがそのような状態にあるならば、それは身体からの「治療方針を変えてほしい」という切実な訴えかもしれません。

【頭痛は温める?冷やす?】 タイプ別に見極める正しい対処法


頭痛とふらつきを引き起こす「自律神経の乱れ」

では、画像に写らない不調の正体とは何でしょうか?
その核心にあるのが「自律神経」です。

生命維持のために24時間365日働き続けるこの神経システムの破綻こそが、謎の不調を引き起こす最大の要因です。

なぜ自律神経が乱れると「ふらつき」が起きるのか

自律神経は、活動時に優位になる「交感神経」と、休息時に優位になる「副交感神経」の二つが、シーソーのようにバランスを取り合って身体機能を調整しています。

現代社会における過度な精神的ストレス、長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、睡眠不足などは、交感神経を過剰に興奮させます。

交感神経が優位になりすぎると、身体は常に「戦闘状態」となり、血管は収縮し、筋肉は硬直し、血圧は上昇します。

ふらつきやめまいは、この自律神経のバランスが崩れ、内耳(平衡感覚を司る器官)や小脳への血流調整がうまくいかなくなることで発生します。
また、自律神経は眼球運動やピント調節機能とも深く関わっているため、乱れが生じると視覚情報と平衡感覚にズレが生じ、船酔いのような不快感を招くのです。

カギを握るのは「首の深層筋」と「脳への血流」

自律神経の乱れを物理的な側面から見たとき、最も注目すべき部位は「首(頚椎)」です。
特に、頭蓋骨と首の境目にある深層筋群(後頭下筋群など)の状態が決定的要因となります。

首には、脳へ栄養と酸素を送るための重要な血管(椎骨動脈)と、全身へ指令を送る神経の束が通っています。

もし、首の筋肉が過度の緊張によって硬く縮こまってしまうと、これらの血管や神経が物理的に圧迫されます。

1.酸欠状態の脳:
脳への血流が阻害されると、脳は酸素不足に陥ります。
これが、締め付けられるような頭痛や、集中力の低下、ふらつきの直接的な原因となります。

2.自律神経の圧迫:
首の骨(頚椎)の配列が歪むと、その間を通る脳神経が刺激され、誤作動を起こします。
これが原因不明の動悸や冷や汗、吐き気などを併発させる要因です。

つまり、頭痛やふらつきを改善するためには、単に頭をマッサージするのではなく、「首の深層筋」を緩め頸椎の歪みを改善し、脳への血流や神経伝達というライフラインを確保することが不可欠なのです。

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薬に頼らず頭痛やふらつきを根本改善へ導くアプローチ

カイロオフィス神戸快癒館では、薬物療法に頼らず、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことで症状の改善を図ります。
そのために用いるのが、独自の「炭酸整体」と「分子栄養学」に基づくアプローチです。

独自の技術「炭酸整体(カーボニック・カイロ)」とは

一般的な整体やマッサージに行っても、「その時は気持ちいいが、翌日には元に戻っている」あるいは「揉み返しで余計に痛くなった」という経験はないでしょうか?

それは、アプローチが表面的な筋肉に留まっているか、あるいは強い刺激によって筋肉の防御反応(筋性防御)を引き起こしてしまっているためです。

カイロオフィス神戸快癒館で採用している「炭酸整体(カーボニック・カイロ)」は、これらの問題を解決する画期的な施術法です。

一瞬で深層筋を緩めて血流を回復させる

この施術では、高濃度の炭酸ミストを皮膚に吹きかけながら施術を行います。
炭酸(CO2)の分子は極めて小さく、皮膚から容易に体内に浸透します。

体内に浸透した炭酸ガスは、毛細血管を拡張させ、瞬時に血流量を約4倍にまで増加させる効果が期待できます。

これは「ボーア効果」と呼ばれる生理学的現象を利用したものです。
血中の二酸化炭素濃度が上がると、身体は「酸素が不足している」と判断し、ヘモグロビンから酸素を放出して組織に供給しようとします。

この反応により、酸欠状態で硬直していた深層筋に大量の酸素が送り込まれ、揉んだり押したりすることなく、筋肉が内側からフワッと緩むのです。

強く押す必要がないため、痛みや揉み返しのリスクは皆無です。
指では届かない深部の筋肉(インナーマッスル)まで柔軟性を取り戻すことで、頚椎の歪みが整いやすい環境を作り、脳への血流を一気に回復させます。

一瞬で筋肉を柔らかくする事が出来る【炭酸整体】

身体の内側から整える「分子栄養学」の視点

構造的なアプローチ(整体)に加え、当院が重視しているのが化学的なアプローチ、すなわち「栄養」です。

当然ですが私たちの身体は、神経、骨・血液やホルモン物質などすべて、食べたものから作られています。

栄養不足が自律神経の乱れを招いている可能性

「バランスよく食べているつもり」でも、詳細な問診を行うと、特定の栄養素が欠乏しているケースが多々見受けられます。

1.鉄欠乏:
脳の神経伝達物質の合成に必須であり、不足すると頭痛、めまい、パニック障害のような症状を引き起こします。

2.タンパク質不足:
血管や筋肉、神経そのものの材料です。
不足すれば身体は脆くなり、自律神経の働きも鈍ります。

3.ビタミンB群の消耗:
ストレス過多の生活では大量に消費され、不足すると疲労感や神経過敏を招きます。

神戸快癒館では、分子栄養学の観点から、患者様の食生活や栄養状態を分析し、自律神経を司る脳神経が安定して働くための栄養指導を行います。
「骨格の矯正」と「栄養の充足」
この両輪が揃って初めて、再発しない真の健康な身体が作られるのです。


当院が頭痛やふらつき等の「原因不明の不調」に強い理由

カイロオフィス神戸快癒館は、単なるリラクゼーションサロンではありません。
どこに行っても治らなかった重篤な症状や、原因不明の不調と闘う患者様と共に歩んできた実績があります。

アトピーやアレルギー改善で培った「自律神経調整」の実績

当院の大きな特徴の一つに、アトピー性皮膚炎やアレルギー症状の改善実績が挙げられます。
一見、頭痛やふらつきとは無関係に見えるかもしれません。
しかし、アトピーやアレルギーもまた、免疫システムと自律神経の暴走によって引き起こされる疾患です。

皮膚という目に見える臓器に現れる過剰反応を鎮めるためには、極めて繊細な自律神経の調整技術と、体内環境(血流・リンパ・内臓機能)の抜本的な改善が必要です。

難治性とされるアレルギー疾患さえも克服に導く当院の高度な調整技術は、慢性的な頭痛やめまいといった自律神経症状に対しても、極めて高い有効性を発揮します。

「薬(ステロイドや鎮痛剤)で抑え込む」のではなく、「症状が出ない身体へと作り変える」。
この基本理念は、皮膚トラブルであっても頭痛であっても変わりません。

医師や大学教授からも推薦される技術力

当院の施術技術や理論は、独りよがりのものではありません。
現役の歯科医師や大学教授、プロアスリートのトレーナーなど、身体の専門家からも推薦をいただいております。

また、院長自身も常に最新の技術研鑽を怠らず、高度な手技療法の習得に励んでおります。
解剖学に基づいた論理的な施術であるからこそ、感覚任せではない、再現性の高い結果を提供することが可能なのです。

病院で匙を投げられた症状であっても、カイロオフィス神戸快癒館には、まだ提示できる選択肢があります。


原因不明の頭痛・ふらつきにお悩みの方へ

朝、目が覚めた瞬間から頭が重い。

立ち上がるたびに世界が回るような不安に襲われる。
いつ痛みが来るかわからない恐怖から、仕事や趣味に集中できない。
このような生活を、まだ続けますか?

「病院で異常なしと言われたから、もう治らない」と諦める必要はありません。

それは「病院の検査で見つかる病気ではなかった」という、ある意味での朗報であり、アプローチを変えれば改善の余地が十分にあるという希望でもあります。

その辛さ、一人で抱え込まずにご相談ください

カイロオフィス神戸快癒館は、あなたの「改善したい」という気持ちに全力で応えます。
薬で症状を抑えるのではなく、骨格変異を矯正し炭酸整体で血流を巡らせ、深層筋を緩め、栄養状態で細胞を活性化させる。

そして自律神経が整ったとき、あなたの身体は嘘のように軽くなり、当たり前の日常を取り戻すことができるはずです。
当院は完全予約制で、一人ひとりの患者様とじっくり向き合う時間を確保しています。まずは、あなたのお悩みをお聞かせください。

頭痛やふらつきのない、晴れやかな明日への第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
皆様のご来院を、心よりお待ち申し上げております。

まずは無料相談から:あなたの頭痛のタイプをチェック

カイロオフィス神戸快癒では、あなたが抱える頭痛のお悩みを詳しくお伺いし、あなたの症状に適応できるかどうかを判断するためメールでの無料相談を実施しております。

薬に頼ってきた経緯や、現在の症状、生活習慣などを詳しくチェックし、なぜあなたの頭痛が改善しないのか?
その根本的な原因を明確にします。
まずはお気軽にご連絡ください。

今なら【初回限定】のキャンペーンで半額以下!でお試しできます。


カイロオフィス神戸快癒では、「薬を使わない」というあなたの決意に、「根本改善」という確かな結果でお応えします。

長年の頭痛の悩みを今年こそ終わらせて、痛みを薬で抑える事無く腹やかな人生を心ゆくまで楽しめる未来を、一緒に目指しましょう。

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